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バンヒのパチ日記

  ぱちんこ「冬のソナタ」の画像記録♪  最終記事UP☆

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顔は似てるけど…

顔は似てるけど、チュンサンじゃないだろ?

ユジン「チュンサンにとっても似てたわね。」
サンヒョク「顔は似てるけど、チュンサンじゃないだろ?」
初代では通常時たまに出現する強会話で、
チェリンの「チュンサンは死んだのよ」と同様に
と~ってもドキドキさせられた会話予告でした。
(当落は展開次第なんですが、単柄テンパイならば、
 群と絡めばほぼ当たりでした♪)冬ソナ2では、
どうやら「10年後再会モード限定の会話予告」のようです。
この会話の由来は more をクリック → →


 ← サンキュ(* ゚̄ ̄)/  
 
 
第4話「忘れえぬ恋」より

取引先の理事であるチュンサンにそっくりなミニョンと
仕事を始めていたユジン。
ミニョンのことをサンヒョクに言い出せないまま、
ボタンを描け違えるように小さな嘘を重ねてしまうのでした。
不信感を抱きはじめたサンヒョクは、
最近ぎこちなくなった二人の関係を良好にしようと、
ユジンを食事に誘うのでした。

レストランビバーチェでの食事中に現れたのは…
何とチェリンとミニョン!
(チェリンが偶然を装い、仕組んだことでした。)
何も知らないミニョンは仕事のパートナーであるユジンに
気軽に話しかけ、4人が一緒に食事をすることになります。
ただただ面食らうサンヒョク。

「ユジンが引き受けたスキー場の工事、ミニョンが総責任者なのよ」
チェリンのとどめの一言。
ユジンの嘘とその理由がすべてはっきりとわかり、
サンヒョクは驚愕するしかありませんでした…


サンヒョク



「第5話 罠」

サンヒョクは、ユジンがミニョンと仕事をすることを
怒っているのではありませんでした。
「あの男を見てチュンサンのことを思い出したから
 僕に言えなかったんだろう?」
そう、結婚を目前にしてもユジンの心が揺れていることを
怒っている(焦っている?)のです。

ユジンも弁明しますが…
「私だって言おうとしたわ。あなたに話したかった。
 最初からあなたに全部話したかったけど、
 私も自分がなぜ黙ってたのかわからないの…」
否定するほど、チュンサンが心の中で生き続けていることを
訴えてしまうことに…

サンヒョクを傷つけてまで仕事をしたくない、
ユジンはこの仕事をやめると言い出しました。
(まさに、チェリンの思惑通りの展開。
 サンヒョクが知る事で、ミニョンとユジンが仕事場であれ、
 関係を断ち切ることができれば、との計算があったのでした。)

「あなたの言うとおりだわ。私、あの人と仕事すること、
 きっとあなたに言いたくなかったんだと思う。
 チュンサンを…思い出したの。
 あの人を見てると悲しくて…でもうれしかった…」
涙ながらに正直な気持ちを打ち明けるユジン。
その気持ちをしっかりと受け止めるサンヒョク。

サンヒョクから発せられた言葉は意外なものでした。
「その人、顔は似てるけどチュンサンじゃないだろ?
 君がそう思うなら、これまでがんばって準備してきたものを
 やめる理由はない。そうだろ? 
 一緒に仕事しながら自分で確かめろよ。
 このままやめたら、僕のプライドも傷つくよ。
 僕には自信がある…わかるだろ?」
やさしくユジンの頬をなでるサンヒョク。
ユジンはだまってうなずくのでした…




ユジンの勤めるポラリスは小さな設計会社です。
マルシアンとの契約は大口の仕事だったはず。
だから契約がとれたときにサンヒョクは大喜びしてくれました。
実際、ユジンはサンヒョクを始め、
皆から「仕事の虫」と言われるほど仕事熱心です。
婚約式の日もぎりぎりまで仕事をこなしています。

早くに父を亡くし、自分と幼い妹を養うため、
母が必死に働く後ろ姿を見て成長したユジンは
きっと誰よりも「仕事」を大切にしていたのでしょう。
「仕事」を必死にこなすことで、
チュンサンを突然失った心の隙間を埋めようとしていた面も
あるのかもしれません。

いずれにせよ仕事熱心なユジンを
ずっとそばで見てきたサンヒョクですから、
「せっかく契約できた大きな仕事をユジンにやり遂げてほしい」
という気持ちも本当のはず。
「チュンサンに心とらわれているユジンを、
 チュンサンそっくりなミニョンと一緒に仕事をさせたくない」
という気持ちもまた…

「ここでユジンに仕事をやめさせることは、
 自分がチュンサンに負けることになる」
 と考えたかどうかは深読みしすぎとは思いますが…
ユジンの心に占めるチュンサンは確かに大きいけれども、
「自分とユジンには結婚までこぎつけてきたそれ以上の絆がある」
その自信を確信にするために、
サンヒョクはユジンが仕事を続けることを認めた面もあるのかな?
とバンヒは推測するのでした (^^ゞ


 ← サンキュ(* ゚̄ ̄)/

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コメント

>けろっぴ~ さん

>チェリンは既にミニョン=チュンサンと知っていたのでしょうか?
(( ( ̄  ̄*)(* ̄  ̄) ))いえいえ
みんなチュンサンは死んだと思ってますから、当然知りません。
二人が出会ったのはフランスだったかな…?
(記憶違いだったらすみません <(_ _)> )
チュンサンに似ているから好きになったというのは若干違うかも?
チュンサンに似ているから近づいたのは確かなようですが、
チェリンも女性にやさしい(&お金持ち ^^;)
ミニョンにひかれたでしょうし、
ミニョンもまた女性として魅力あふれるチェリンにひかれて
お付き合いがスタートしたのでしょう。

のちにサンヒョクがいち早くミニョン=チュンサンであることを知り、
知ってなお知らぬふりを通してユジンと結婚しようとするのですが…
http://fuyusonapachi.blog12.fc2.com/blog-entry-447.html

そんなサンヒョクの様子からチェリンは、
ミニョンがチュンサンと無関係ではないことを嗅ぎ取り、
探偵を雇ってミニョンのことを調べさせ、
二人が同一人物であることを知る事になるわけです。
http://fuyusonapachi.blog12.fc2.com/blog-entry-212.html

>「サンヒョクの元に今行けばもう貴方の元に帰れないかもしれない」
ここですよ、ここ!!
ミニョンとユジンに私が感情移入しきれないところ!
場面を追っていくと確かにわからなくもないんですが…
あまりにユジンとミニョンは優等生すぎ (ノ_-;)ハア…
というわけで、愛情あふれる文面にはならないかもしれませんが、
近々このシーンのことを記事にしてみますね。 (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

バンヒさん、続けてすみません。

チェリンは、ミニョンにアメリカで出会った時、もしくは
学校に連れて行った時、既にミニョン=チュンサンと知っていたのでしょうか?
それとも初恋のチュンサンに良く似ているミニョンを好きになったのでしょうか?


>ユジンの勤めるポラリスは小さな設計会社です。・・・・

すごくわかりやすい解説、感謝、感謝です ♪
各シーンが脳裏によみがえってきます(涙)
この時、サンヒョクがユジンに仕事を止めさせていれば・・・

   ドラマは終わっていました(T_T)  

後にサンヒョクが入院して、ミニョンがユジンを見舞いに行かせてしまいますが
この時もユジンを行かせてなければ・・・・
 
   ドラマは終わっていました(T_T)

又、機会があればどうしてユジンを見舞いに
(ユジンは確か、「サンヒョクの元に今行けばもう貴方の元に帰れないかもしれない」と
言ったと思うんですけど)行かしたのか。
バンヒさんの調味料入りで教えてください。m(._.)m

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