バンヒのパチ日記

  ぱちんこ「冬のソナタ」の画像記録♪  最終記事UP☆

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馬鹿なんだから

馬鹿なんだから

銀&金枠予告ステップ3
ユジンの「馬鹿なんだから!」
銀枠予告で出現の降雪発展が多いかと。

ユジンが涙ながらに罵倒している相手は…
サンヒョクです。
「第10話 決断」のエピソード。
サンヒョクはユジンの心が自分にないのを突きつけられ、
別れを受け入れるのですが…
それは「絶対に許さない!」と憎しみに満ちた別れ。
ユジンを失ったことで何もかもが自暴自棄になり、
心身ともに弱り果て、サンヒョクはとうとう入院します。
そんなサンヒョクの元へ駆けつけたときのユジンの涙でした。

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「第10話 決断」より

チュンサンに似ているからではない、
自分は「ミニョン」という人を愛しているというユジン。
サンヒョクに理由を問われても答えようがない…
好きな気持ちに理由などないのだから。
納得のいく説明もなく、婚約までしながら
ぽっと出の男を選ぼうとするユジンを
サンヒョクが許せないのはもっともなことです。

母キョンヒ、チンスクとヨングク、サンヒョクの両親…
(チェリンはもともとミニョンの恋人ですが)
ユジンに親しい人たちもまたユジンとミニョンを許せず、
二人は孤立していきます。でも…
「誰に認めて許してもらえなくても」
孤独と孤立は覚悟の上でのユジンの選択であり、
受け入れたミニョンでした。
それほどに二人の愛し合う気持ちは強かったのです。

周囲と孤立し、交流を絶ったまま
ユジンはミニョンへの愛を深めていきます。
この孤独と寂しさ・罪悪感は、
自分が大切な人たちを裏切った代償であることも
ユジン自身よくわかっています。
そんなユジンの心中を思い心を傷めるミニョン…
今のユジンにはミニョンしかおらず、
ミニョンもまたそれをよく承知しており、
愛しいユジンを全身で守ろうとするのでした。

そんなとき、ヨングクから助けを求める電話が。
「あいつ、もうボロボロなんだよ。」
ヨングクが連絡してくるなんてよっぽどのことです。
原因は自分にあることをよく解っているユジン。
駆けつけてもサンヒョクに追い討ちをかけるだけ…

サンヒョクとユジンはかりにも十年間も交際をしてきた仲。
「結婚できないにしろ、友だちだって危険な状態にあるときは
 駆けつけるのが道理というものじゃないのか?」
友人を救おうと必死に訴えるヨングクでしたが…
「ごめん。私がしてあげられることは何もないの…」
ユジンは身を裂かれるような思いで携帯を切ります。
涙が止まりません… でも、
この苦しさに負けてしまったら自分を見失ってしまう…
「サンヒョクではなくミニョンを選ぶ」とは、こういうことなのです。

サンヒョクの母チヨンもまた、息子を救おうと
ユジンに助けを求め懇願します。
「これまでのことはすべて水に流し、言うことは何でも聞くから
 あの子(サンヒョク)を助けてやってちょうだい。」と。
ユジンは辛さを必死に耐えつつも首を縦には振りませんでした。
「あなたがこんなにひどい人間だなんて、
 今までまったく気づかなかったわ」と言い捨て、出て行くチヨン。

「みんなが私のことを非情な女だと思うに違いない。それでもいい…」
ユジンにそれができたのは、ニョンがいたからです。
ミニョンの愛を信じているから…
ユジンの苦しみが痛いほどミニョンには分かります。
想えば想うほど、心はひどく揺れ動き…

ミニョンはユジンの苦しむ姿を見かね、一人病院へ向かいます。
サンヒョクの 病状を確かめるためでした。
そっと扉を開くと…目を閉じて憔悴しきったサンヒョクの寝顔。
隣には、泣きながら必死に呼びかけるチヨン…
苦悩に満ちた表情のミニョンはそっと扉を閉じました。

翌日ミニョンは仕事を手早く片付けると、
ユジンの手を引き自分の車へと向かいます。
どこに行くのかいぶかるユジンに、笑顔で答えます。
「ついてきてください。
 ユジンさんが行きたがってる場所だから。さあ乗って。」
ユジンにその予感がなかったといったら嘘になります。
… 別れのときが近づいていました …

「…行ってあげて」
この言葉を口にするのに、ミニョンは
どれほど思い悩んだことでしょう。
それは、『さよなら』と背中合わせの言葉でした。
ユジンの声が震えます…
「…もし、帰ってこられなかったら?
 サンヒョクの顔を見たら…私、帰ってこられなくなるかもしれません…
 そうしたら、どうしますか…?」
すがるような瞳でミニョンを見つめるユジン…

ユジンを失うことになる…不安と悲しみがミニョンの心を襲います。
君を離したくない…  喉元までこみあげる愛しさを飲み込みました。
「それでもかまいません。ユジンさんが苦しんでる姿を見るよりましです。」
ミニョンは自分はどうなろうと構わないと決断したのでしょう。
ユジンを苦しみから救うためには、
サンヒョクのもとへ自分が送り出してあげる他ないと考えたはずです。

ユジンは、ミニョンの深い愛を感じると同時に、
ミニョンの覚悟をも知ったのです。

ユジンが車に貼った五つ星を見上げるミニョン。
ポラリス…ふたりの愛の誓いの星。
「僕は大丈夫だから、行ってください。
 ただし、帰り道は迷わずに見つけられますよね?
 どんなに時間がたっても、ずっと先になっても、
 帰り道をみつけられますよね?」
別れの言葉でした。必死に涙をこらえるユジン。
ここで涙を流してしまったら、ミニョンの愛に応えることができなくなる…
「帰ってきます。必ず帰ってきます」

ふたりは見つめあい、やがてユジンは去っていきました。
後ろを振り返ることなく…
サイドミラーに映るミニョンの頬には涙が伝っていました…





。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。 ビエン
「ミニョンはなぜ弱ったサンヒョクのもとにユジンを行かせたのか?」
ここのくだりをバンヒなりの解釈を含めて書いてみました (^^ゞ

このような流れだと、二人の気持ちの流れも、
別れの必然性も解らなくはないのですが…

が!!! o( ̄‐ ̄*)グッ!!
ユジンもミニョンも優等生過ぎ!!と私は感じてまして…
愛しい人を欲むき出しで引きとめようとする
サンヒョクやチェリンのほうが人間的な感じがして
共感してしまうのですよ    ( ̄ー ̄;)ゞ 
(バンヒは俗人 ^^;)

やさしすぎる二人には周りを不幸にしてまでも、
二人で突っ走ることはできないんでしょうね…
親兄弟や友人などの「絆」といった義理人情を非常に重んじる韓国。
(親に敬語を使うなど。)
「駆け落ち」などは日本以上に非難されること、
許されないことだろうと想像するのでした。


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コメント

おはようございます♪ 

[コメントの返事]、読ませていただきました^^
『放送室のノリノリユジン』の放送は録画し忘れて、
仕事の合間にチラ見程度だったのであまり印象に残って無いんですよね(T_T)
リーチで時々拝見しますけど、
制服姿に無理があるのかな?
工事現場のユジンの表情がとても魅かれました。
(あくまでも私の思い入れですから m(__)m)

>「ユジンにはできないことが3つある。酒と嘘と男遊びだ」と。
誤解をしていたのかと思い始めていた時、
ハニカミノリノリユジンに私と同じように
ミニョンも魅了されたと勝手に思っています (-_☆)キラーン

>私、バンヒさんのこのあらすじ記事を読むのが好きなんですョ~♪
ソラ☆さん、勝手に引用してすみません。
私も同じ思いでブログ拝見しています。
愛情たっぷりの「あらすじ」を読むと心がなごみます。

忙しい中での更新だと思いますけど、色々紹介してくださいね♪

>けろっぴ~ さん

ひとつだけ^^
>歌を唄ったユジンの表情に 一目惚れ
(*・・*)ポッ このシーンには私も思い入れが…
記事ではなくコメントのお返事にて書いてるので、
こちらをご覧になってみてください (^_-)-☆
http://fuyusonapachi.blog12.fc2.com/blog-entry-421.html#comment1531

こんばんは。

>今は九州で幸せな家庭を築いています^^
その彼女も私より先に結婚をしました。
女は強しです。(*゚▽゚)ノ

>想像の世界で楽しめばよいことで正解などないのでしょう。
そうですね。男性・女性、登場人物への思い入れによっても、
感じ方が違いますよね。

>とっても素敵な女性ですってば~
実を言うと最初はユジンよりもチェリンの方が好みだったんですよ。^^
優等生とはあまり縁がなかったもので・・・ヾ(・・;)ォィォィ
でも、工事現場で飲めない代わりに歌を唄ったユジンの表情に
一目惚れしてしまいました~~。

 >生涯忘れられない日となりそうです (T_T)
冬ソナ好きの皆さんが、それぞれに思いを募らせ、
パチ台に向かい合っているのですね。

これへの返信は気にしなくていいですよ♪
また違う書き込みの時、よろしくお願いいたします m(_ _)m

>けろっぴ~ さん

>別れた後自殺を考えた
アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ
思いとどまってくれて本当によかったです (´▽`) ホッ
昔のことですが、私も似たような経験があります。
(自殺を考えたのは私ではないですよっっ!!)
親しくしていた後輩が先輩と交際がスタートしたものの、
残念ながらうまくいかず破局。
後輩からの相談は「自殺したい…」
「自殺したら、私はずっと先輩の記憶に残っていられるから」
そりゃあもう必死で説得しましたよ。
十字架のような記憶を先輩に一生背負わせるの?
あなたが好きなのは「笑顔の先輩」なのか、
「あなたを好きでいてくれる先輩」なのか?
(後者なら好意や愛情ではなく単なる「エゴ」にほかならない)
それほどまでに先輩を好きな気持ちはよくわかった、
だからこそあなたとの思い出は先輩の中にいい形で残そうよ…と。
時を経て、その彼女は新しい出会いを育み、
今は九州で幸せな家庭を築いています^^
女性の切羽詰った「思い」は怖いですよぉ~ (ΦωΦ)ふふふ・・・・

>サンヒョクに対しての懺悔の気持ち?
これもないと言えば嘘だし、あったと考えるほうが自然ですが、
あえてこれを触れずに書きました。
ミニョンはサンヒョクの人となりをほとんど知らない他人であり、
婚約者で幼なじみでもあるユジンの辛さとは
付き合いの長さだけ辛さの深さが違うように考えたことが1つ。
もう1つ、極端な表現をすれば
「ユジンは僕のものだけれど、かわいそうだから返してあげる」
たしかにこれは極端すぎる表現で適切ではないんですが、
傲慢というかおごり高ぶった考えは、
ミニョンには似つかわしくないように感じたんです。

このあたりはドラマを観る個々それぞれが
想像の世界で楽しめばよいことで正解などないのでしょう。
といわけで「サンヒョクへの謝罪」の部分には触れず、
「ユジンの辛さを拭うために」ときれいなところだけ述べてみました(^^ゞ

サンヒョクが弱っていったのは計算によるものではないにしろ、
衰弱が進んでいく中で「死」は彼も感じたと思うんです。そのとき、
「僕の死はユジンとミニョンに重くのしかかる」と考えたはず。
「別れてあげよっか…?」
ユジンとの別れを切り出しながらも
「絶対に許さない」と言い放ったサンヒョク。
病床のサンヒョクが食べ物を口にしないのは、
彼なりの復讐と化していたからでは…?
と推測するのは考えすぎでしょうか? ( ̄ー ̄;)ゞ

>意地の悪いチェリンがいつまでも友達
(( ( ̄  ̄*)(* ̄  ̄) ))いえいえ
チェリンは高慢ちきで高飛車な態度はとっているけれど、
とっても素敵な女性ですってば~~ “o(><)o”ジタバタ
たしかに「チュンサン(ミニョン)」絡みでは
度々意地悪さ全開に拍車がかかってますけど ^^;

「私、あなたには謝りません。
 あなたは一番大切な私の心を持っていったから…」
。:゚(。ノω\。)゚・。
10話「決断」のエピソードを掘り下げてこのくだりを観たら、
また心に沁みてしまいそうです (T-T )( T-T)ウルウル

パチ台で涙を流したのは…
ミドル台で最終話&大恋愛を達成したとき、と
パク・ヨンハ氏の訃報を知ったときの2度。
ブログのコメントで訃報を知り、
パチを切り上げようとした保留で「冬」当たりとは…(それもミドル)
泣くなというのが無理な話で、
このときはジャスト5連の「決別」までの追悼パチとなり、
生涯忘れられない日となりそうです (T_T)

バンヒさん、こんばんは。

この「第10話」を観ている時、「これはしてはいけないだろう!」と、
テレビに向かって怒っていました (`(エ)´)ノ_彡☆ブーブー!!
何も食べなくてこのままいけば衰弱死してしまうと聞けば、
その人を放って幸せになることは誰もできないですよね。
(昔、昔、付き合っていた彼女が別れた後自殺を考えたというのを何年か経って聞いた時、
とにかく思いとどまってくれて良かったとホッとしました。)

バンヒさんが書いてくださった『「第10話 決断」より』を
読み返していくと、ユジンの孤立を無くすために行かせたのかな?
それとも突然あらわれて婚約者のいるユジンを奪い去り
そのために入院することになったサンヒョクに対しての懺悔の気持ち?

>親兄弟や友人などの「絆」といった義理人情を非常に重んじる韓国。

仰るようにドラマの中でそのようなことを感じさせる場面が多々ありますね。
意地の悪いチェリンがいつまでも友達ですから・・・^^

その後、ユジンがミニョンに
「私の心を貴方は奪いました。愛しています」と言って去っていく時、
テレビの前で涙、涙 (。>0<。)ビェェン
不覚にもパチ台の前でも涙を流してしまった(前にも書きましたね^^)

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