バンヒのパチ日記

  ぱちんこ「冬のソナタ」の画像記録♪  最終記事UP☆

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チュンサンとはなんの関係もない人よ

チュンサンとは何の関係もない人よ

10年後再会モード中会話
ユジン 「チュンサンにとっても似ていたわね。」
チェリン「あの人はチュンサンとはなんの関係もない人よ。」

ユジンのこの問いにはいろんなキャラが答えます。
サンヒョク「顔は似てるけどチュンサンじゃないだろ?」
チョンンア「理事ってホント二枚目だわ。」
たしか、チンスクも何言ってるのよみたいな返事をしたような…
思い違いだったらごめんなさい (^_^;)
 
運命の再会リーチ(初代ではパズルリーチ)にて再現される
マルシアンでのユジンとチュンサン(ミニョン)の再会♪
その直後のエピソードです。詳しくは more をクリック → →


 ← (*^^*)  
 
 
 
 
「第3話 運命の再会」より

友人たちが開いてくれた高校の放送室でのサプライズ婚約式。
ユジンとサンヒョクを祝うチンスクとヨングク、
そしてフランスから帰国したばかりのチェリン。
本来の正式な婚約式はユジンのドタキャンで出来なかったため、
友人たちのあたたかな配慮だったのです。

その最中、ドアをノックし入ってきた一人の男性が…
「チュンサン…!?」
反射的に立ちあがり男性を唖然とした表情で見つめるユジン。
サンヒョク、チンスクもヨングクもあまりの驚きに言葉が出ません。
その男性はまるでチュンサンの生き写しのよう!

「紹介するわ。名前はイ・ミニョン。フランスで知り合ったの。」
チェリンだけが冷静に、男性をみなに紹介します。
彼はイ・ミニョン。恋人のチェリンを迎えにきたのでした。

ユジンは婚約式の日、
初雪の舞う夜の街でチュンサンを見かけたと思ったのは、
きっとこのミニョンという男性だったと考えます。
でも、他人というにはあまりに似すぎている…

ユジンはほとんど眠れないまま夜を明かしました。
今日は大事なプレゼンの日だというのに…
マルシアンの大きなパズルの前で現れた理事は、
何とチュンサンそっくりのミニョン!


「第4話 忘れえぬ恋」より

チェリンの友人と仕事をすることがわかり、
ミニョンはユジンに気さくに話しかけてくるのですが、
ユジンはミニョンの顔をじっと見つめたかと思うと
コーヒーカップを持つ手は小刻みに震え…
ついには涙で瞳を潤ませながら、飛び出すように
マルシアンを後にします。
ミニョンは心配になりポラリスへ電話をかけます。
(チョンアはこのときのミニョンの「声」を絶賛、
 若いし二枚目だし「パーフェクト」と賞するんです。)

ポラリスには戻らず、バスに揺られユジンが向かった先は…
明日に開店を控えたチェリンのブティックでした。
イ・ミニョンと出会い、彼とチュンサンがどこかでつながっていないか、
その手がかりを知るには、チェリンと会うほかなかったからです。

ユジンがおそらく自分のところへやって来るだろうということは、
ミニョンを紹介した時点で、チェリンも予測していたことでしょう。
準備を終えた店内で、ユジンとチェリンが向かい合います。
「じつはみんなにミニョンを紹介した後、ずいぶん後悔したの。
 無理やり昔の記憶を引っ張り出させたんじゃないかって。
 でも、本当にそっくりでしょ?」

そう話すチェリンに、思いつめ問い質すような姿勢を示すユジン。
チェリンはずばりと応えます。
あの人は、チュンサンとはなんの関係もない人よ。
 ユジンも知ってるとおり、チュンサンはもう死んだのよ。」

チェリンの言うことが正しいことを頭ではわかっていても、
つい今しがた仕事先でミニョンと会ったばかりの
ユジンの心は揺れ動くばかりで受け入れられず…
涙をこらえきれずにユジンはチェリンのブティックを後にしたのでした。

このときのチェリンもまた、ユジンとミニョンが
一緒に仕事をすることになったのは知りません。
あくまで高校での婚約お祝いでミニョンを紹介したから、
ユジンが自分のところへ訪ねてきたと思っていただけです。
すでに新たな運命の歯車が回り始めていました…




余談ですが…

冬ソナで描かれるユジンの人間関係は高校時代の友人たちです。
10代半ばから20代にかけて、人は学業の卒業とともに、
友人関係もまたより広がっていくもの。
(もちろん、旧知の大事な友人も大切な存在です。)
それなのに、ユジンの人間関係は「高校時代の放送部仲間」に
限られており、ややもすると閉ざされた印象を受けます。

もちろん、チョンアという頼りになる先輩もいますが。
(設計会社「ポラリス」はその名前から、
 ユジンとチョンアが中心となって立ち上げたと推測できます。)

冬ソナのドラマの設定上と言えばそれまでなんですけど(^^ゞ
見方を変えれば、「チュンサン亡き後のユジンの世界が閉じている」
というふうにも考えられるのかなぁ…
と思ってみたりもするのでした。 ( ̄ー ̄;)ゞポリポリ


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