バンヒのパチ日記

  ぱちんこ「冬のソナタ」の画像記録♪  最終記事UP☆

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手を握ること その1

並木道で手をつなぐ二人

並木道デートで手を握り合う二人 (〃∇〃) ぽっ
画像は大当たりラウンド中のものですが、そう、
「並木道リーチ」大当たりシーンです ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

ユジンにとって「手を握ること」には大きな大きな意味があるんです。
ブログ開設したときから書きたかったエピソードの1つ^^
その1は more をクリック♪ → →


 ← (*・・*)ポッ  
 
 
 
 
 
「第1話 出会い」

転校生チュンサンが放送部に入る(入れられた?)ものの、
部員たちと協調する様子もなく…
でも、放送機材の不調を「接続が違ってる」とあっさり配線し直し、
一目置かれる存在に。
ことに一目ぼれしていたチェリンにとっては
チュンサンLOVE (≧∇≦)キャー♪ に火がついた!?

機材が直って喜ぶチェリン



この後、掃除時間と下校時間が描かれているようですが…
NHK放送分ではカットされているようです。
その部分がこれ。

手を払いのけるユジン


サンヒョク「ユジン、僕の手を握って。」
ユジン  「あなたは私の恋人?
      なんで私があなたの手を握るの?
      私は特別な人にだけ手を握ってちょうだいって言うつもり♪」


そう、ユジンにとって「手を握る」というのは特別な意味があったんです。
このカットシーンを頭に置いてもらって…





「別のことで借りを返さないか…?」
チュンサンがユジンに声をかけ、二人は一緒に学校を「フケ」ます。

(あの並木道デートのシーン♪)

バスで湖までやってきた二人。並木道を並んで歩きます。
ポケットに手を突っ込んだままゆっくり歩を進めるチュンサンと、
地面を踏みしめるのを確かめる?楽しむかのように、
大きく踏み出したり跳ねたりするユジン (〃∇〃)


チュンサン「知ってるか? 影の国に行った男の話。」
ユジン  「知らない。どんなの?」
チュンサン「男が影の国へ行ったら、影だから誰も話かけなかった。」
ユジン  「それで?」
チュンサン「それで… 男はさみしかった。」
続きは?と急かすようにユジンはチュンサンを見つめますが…
「おしまい」
チュンサンはそっけなく話を終わらせユジンは笑い出してしまいます。

チュンサン「何?」
ユジン  「別に。なんかおかしくって ( ̄w ̄) ぷっ 」
チュンサン「何が?」
ユジン  「初めて会ったとき、すごく変な人だと思った。
      全然笑わないし、いつも一人だし、
      世の中に文句ばっかりあるみたいで。」
フフとばつの悪そうな笑いを浮かべるチュンサン。
とととっと、おてんばユジンが倒木の上に跳び上がりました。

バランスをとりながらユジンが言います。
「あなたにはね、友だちが必要なの。
 友だちは作っといて損はないわ。そうでしょ?」
「僕には必要ない。」 そっけなく答えるチュンサン。
ユジンは倒木の上で立ち止まり、チュンサンのほうを向きます。
「友だちの作り方教えようか?
 すごく簡単、お互いに一歩ずつ歩み寄ればいいのよ。」
チュンサンはユジンの顔を見上げます。
「それも、一方通行じゃダメなの。見てて。
 右、左、右、左、互いに近づいて友だちになるの。」
一歩いっぽ足を踏み出しながら、ユジンはチュンサンに語りかけるのでした。
ふっと下を向くものの、チュンサンの表情にはやさしい笑みが。

「右、左、右、… あっ!」
木の上でバランスを崩したユジン!
「ほら」 右手をポケットから出し差し出すチュンサン。
ユジンはチュンサンと、チュンサンの差し出した手を見つめ…
ドキドキするユジンの心臓の音が聞こえてきそうなわずかの時間。
「…お互い歩み寄るんだろ?」
チュンサンの言葉に促されたのか、安心したのか…
ユジンはそっと左手を差し出された大きな手に重ねるのでした。
重なり合い…ぎゅっと握られた手と手。

ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪ ← バンヒの嬉し恥ずかし♪



夕暮れになるのはあっと言う間。
ユジン  「そうだ、探してた人見つかった?」
チュンサン「ああ。」
ユジン  「誰なの?」
チュンサン「父親。」
ユジン  「亡くなったんじゃなかったの?」
チュンサン「・・・・・・・・・」
ユジン  「会ってみてどうだった?」
チュンサン「どうかな… 何か期待してたわけじゃないんだ。
      ただどんな人か、僕とどこが似てるのか、
      気になってただけだから。」
ユジン  「それで?」
チュンサン「会って… 僕を見てもまるで無反応だった…
      気づいてくれたらよかったのに…」
歩きながら下を向くチュンサン。 ふっと上を見上げて
「あの人を憎んでるのかな?」
ユジンがそっと言います。
「たとえ憎くても、お父さんがいて羨ましいわ。
 生きてるんだもの。」

でしゃばるでなく、説教するでなく、
ただ寄り添ってくれるユジンの心遣いがどれだけあたたかいか…
チュンサンの心はどれだけ救われたことでしょう
お互いに視線を交わす二人は… 心もまた向かい合っていました。



日暮れの最終の船に乗って帰宅の途につく二人。
チュンサンはユジンを家に送る頃には真っ暗で…
家の前にいたのはサンヒョク。
ユジンのかばんを持って待ってくれていたのです。
「かばん持ってきたよ。中、確認して。
 補習のプリントもらって入れといたから、それも見て。」
「そう。あのね、今日…」
弁明しようとしたユジンの言葉を遮りサンヒョクは言います。
「よかったよ、何かあったのかと思った。」
サンヒョクはチュンサンのほうを向き…
「ユジンと一緒だと判ってたら、君のも持ってきたのに。」
親切そうな言葉とは裏腹に、怒りの炎を目の奥に燃やし、
嫉妬も混じった?視線で睨みつけるのでした。

チュンサンをにらみつけるサンヒョク


(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル ← バンヒの怯え

チヌ   「サンヒョク」
サンヒョク「やあ、父さん!」
チヌ   「先に来てたのか。 やあ、ユジン。」
ユジン  「こんばんわ。」
チヌ   「ん、法事の準備で大変だったろう?」
しまった!と息をのむユジン。
ユジン  「そうだ、今日、命日だった!
     どうしよう、ママに叱られちゃう…
     私、ちょっと先に行きます。」
     チュンサン、じゃあね。さよなら。」
ユジンは急いで家へ駆け込みながらチュンサンに声をかけますが…
チヌの顔を見るのは避けるように
チュンサンは足早に立ち去ってしまいました。

「何かあったのか?」
ただならぬ雰囲気にチヌはサンヒョクに声をかけますが…
「いや。 行こう、父さん。」
サンヒョクはあっさり答えてユジン宅へ上がっていきます。
「ああ。」
チヌもまたチュンサンの帰っていったほうを一瞥し、
ユジンの家に上がっていきました。





チェリンとサンヒョクのエピソードも入れてみました♪
完璧に余談で、バンヒの個人的なワガママです、ハイ(^^ゞ

「手を握ること」の意味、重要でしょ?
前振りとなる重要なサンヒョクとのシーンがカットとは~~!!
納得できません~~!! ( ̄‥ ̄)=3 フン
このやりとりがあるからこそ、
チュンサンが手を差し出したときの
ユジンの「一瞬のためらい」の意味がわかるのに~~!!

このシーンは社会人編においても大きな意味を持つんです。
社会人編での影響は… また明日、その2にて♪
お楽しみに (^_-)-☆


 ← (*・・*)ポッ

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コメント

>ゆん さん

>「手を握ること」
ユジンにとっては「特別な人」にだけ許される行為 (〃∇〃) ぽっ
サンヒョクには許されなくて、チュンサンには許された…
この意味するところは大きいですよね~♪
ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪

冬ソナといえば「雪だるま ☆⌒ヽ(*'、^*)chu」シーン♪
でも、この手を重ねるエピソードも、このシーンに巻けず劣らず、
ドキドキの胸キュンエピソードだと思うんですよ~♪

>白ハングルプレミア「たい焼き」
これもNHK放送分ではカット部分なんですよね (^^ゞ
製作者スタッフさんの中に、冬ソナLOVE♪の方が
絶対におられたんでしょう、きっと (*¨)(*..)(*¨)(*..)うんうん

>市場調査
☆** v(o^▽^o)v**☆ 設置期限を過ぎての再設置は、
たしか再検定が必要なはず。
そんな手間を踏んでも設置してもらえるとは、本当に嬉しい話です☆
今月はまだ私もミドルは打ててなくて…
10箱積みなんて聞くと、ミドル打ちたくなります!
((o( ̄ー ̄)o)) うずうず

ゆんさんも「稼動」で冬ソナを楽しめる時間が持てることを願ってます♪
 (*^^*)

こんにちは。。

>「手を握ること」の意味
以前イバンヒさんが少し触れられるまで、
こんな深い意味があるの全然知りませんでした。
そう思って見るといっそう胸キュンなシーンです~

「鯛焼き」も、なんでこれがプレミア?って思ってたけど、
ヤッパリこちらで理由か判ったんです。。
いつも、ありがとうございます~

先日愛媛で繁華街の4軒のパチ屋を覗いたら、
全てのホールで冬ソナがミドル・甘共に設置されてました♪
一軒では再設置なのかチュンサンとユジンが抱き合うポスターが飾ってあり、
「また会えたね」の文字が大きく添えてありました。
入り口すぐの真ん中の島、10箱積んでる人もいました。
冬ソナ人気健在でなんだかとても嬉しかったです☆☆

ちなみにどのホールも覗いただけです(勝手に市場調査!?)


>けろっぴ~ さん

>こんな伏線があるのですね
(*¨)(*..)(*¨)(*..)うんうん
高校時代のエピソードは、たった2話しか占めていないのに、
社会人編の伏線だらけです (^_^;)
それにしても「手を握ることの意味」、
サンヒョクとのシーンをカットしたら、
意味がなくなるじゃないか~~!! ε=(。・`ω´・。)プンプン!!
並木道リーチで大当たりしたり、
大当たりラウンドで重なりあった手を見るたび、
「いつか絶対書いてやる o( ̄‐ ̄*)グッ!!」
と思ってましたから ^^;
話数引継ぎボタンを知るまでは、
最も多く目にする大当たりラウンドでしたし (^∇^;)

>影の国に行った男の話
・・・( ̄  ̄;) うーん 真相はわかりませんが、
ドラマや映画?お話でありがちな、
「自分の過去を第3者に置き換えた例え話」かな…?
と思うのはバンヒの勝手な憶測です (^^ゞ
僕は、私は、と直接表現すると照れるじゃないですか…(*/∇\*)キャ

>+5Kになった所で早めに退散
(≧∇≦)ъ ナイス! プラスになったところでヤメ
この決断も長くパチを楽しむのには大切ですもんね。
マイナスでも「~~までなら」を決めておかないと
大変なことになりますから…
その後大爆発する可能性よりも、
マイナスを広げる可能性のほうがすっと高いと思って、
すっぱり切り上げる勇気も必要ですよね(^_-)-☆
釘のよいお気に入り台に恵まれますように♪

バンヒさん、こんばんは。
また今日も至福のひと時を頂きました。
こうやって文字で読んで映像がよみがえると、
何とも言えない幸福感に包まれます。

ただ『手』を握る事に対してもこんな伏線があるのですね。
公園で手を握る事を躊躇したのは単に恥ずかしいからと思っていました。

「影の国に行った男の話」
これって本当にある話なのかな?
自分の事を作り話にたとえて、さり気無くアピール?


さて、実戦ですけど、月曜日に覗きに行ったんですが、
やはり回りは厳しいままで(10~8以下)7K程散財して
「仕事人・祭り」で訳も解らず+5Kになった所で早めに退散して仕事しました。

仕事をやり繰りして本日も行ってきましたが、やはり同じ回り。
「仕事人」も試して見ましたけど【忍ゾーン】ばかり突入して5回転スルーの繰り返し、
焼けのやんパチで「にしきのあきら」に移って何とか+7K。
その場しのぎの打ちたい機種で無いので、やはり早めに切り上げ仕事に帰りました。

来週に期待、出来るかな?

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