バンヒのパチ日記

  ぱちんこ「冬のソナタ」の画像記録♪  最終記事UP☆

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手を握ること その3

一人で柵のぼりのサンヒョク

「手を握ること その2」の続きです。
「第8話 疑惑」より、ロッジ閉じ込め事件のあと、
ユジンはサンヒョクとの関係の修復を必死に試みるのですが…
サンヒョクの悲しみと辛さは… 。:゚(。ノω\。)゚・。
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「第8話 疑惑」より

ロッジ閉じ込め事件で、激しい火花を散らし合うことになった
ミニョンとサンヒョク
「ユジンさんを愛している」と断言するミニョンに、
「ユジンさんが今愛している人は誰ですか!?」
と問われたユジンは答えることができません…

( この様子は ユジン「……。」のエピソードで♪ )


スキー場のホテルに戻った4人は、それぞれ修羅場を迎えます。

ミニョンはチェリンに別れを告げました。

サンヒョクはユジンをソウルへ連れ帰ろうとしましたが、
今仕事を抜けられないと拒否するユジンに、
「イ・ミニョンって人のそばにいたいから…?」と
冷たい言葉を投げかけ…

ユジンの心の中にチュンサンがいることをわかっていながら
「君が愛してるのは…ぼくじゃないのか…?」
こう問わなければならないサンヒョクの辛さ、悲しみ…
ユジンもまたサンヒョクを慰める言葉が出てきません。
サンヒョクは耐え切れず、ユジンが止めるのも振り切り、
一人車に乗り込み急発進させるのでした…

ユジンはミニョンの慰めもあり、仕事を二の次にして
ソウルのサンヒョクの仕事場へ駆けつけます。
ミニョンとは「笑顔でスキー返ってくる」と約束をして。



放送局の廊下でうつむき加減の女性に気づいて驚くサンヒョク。
その女性はきまり悪そうに笑いかけます… そう、ユジンです。
ロビーのベンチに二人は並んで座り、
前を向いたまま硬い表情のサンヒョクに、
ユジンは何とか明るく声をかけるのですが…

「私が会いに来てうれしくないの?
 ソウルに着いて、まっすぐこっちに来たのに。」
「仕事は?スキー場の仕事は大事なんだろ?
 こんなふうに勝手に抜けてもいいのか?」
仕事の虫のユジンが、仕事をおいて
わざわざ訪ねてくれてうれしくないはずはないのに…
どうしても嫌味が口をつくのです。
ミニョンに対する嫉妬や不安が原因なのは明らかでした。

「イ・ミニョンさんは君がソウルに来たのを知ってるのか?」
サンヒョクの質問にも正直に答えてしまうユジン。
「…知ってるわ」
「僕に会いにきたことも」
「…うん」
苦笑しながらサンヒョクの口から放たれた言葉は…
「誰に会いにいくのかも報告するような仲なのか?」
ユジンのやさしい気持ちに素直になれずに、
反対にそれをいいことに嫉妬の気持ちに、
心奪われてしまっているサンヒョク…

ユジンはサンヒョクの気持ちを察して謝ります。
「この前は私が悪かったわ。
 あなたをあんなふうに帰しちゃいけなかったのに。
 ずっと引っかかってたの…」
でも、サンヒョクは冷たい反応を返すのです。
…「それで?」

いつものサンヒョクらしからぬ態度にユジンも驚きを隠せません。
静かに、でも怒りを込めてサンヒョクは次のように言うのです。
「それで?
 君がこうして突然やってきて謝れば僕が喜ぶと思った?
 何もなかったみたいに笑うとでも思った?
 …これからは僕も変わるよ。
 前みたいにがまんしてるだけじゃない。」

これまでも我慢してきたサンヒョクでしたが、
「ミニョンの存在」がもう限界に来ていました。
単なる嫉妬に収まらない「憎しみ」の感情が、
確実にサンヒョクの心の中に芽生えていたのです。
「なんで?
 僕がそんなことを言っちゃいけないのか?
 僕だって人間だ。僕だって痛ければ声をあげるし、
 傷つけば傷つけ返すこともできる人間だ。」

どうしてこうなってしまったのか…
ユジンの心に悲しみが広がります。
でも、気を取り直しこう提案するのです。
「サンヒョク、私、まだ時間があるんだけど、
 晩ごはん食べにいかない?」
でも、サンヒョクは…
「収録があるんだ。戻らないと。」
明らかな「嘘」でした。

「そうなの?
 遅くなったら明日帰ろうと思ったんだけど。
 これから帰ったら早くに着いちゃうわ…」
「ああ、帰れよ。僕はもう行く。」
残酷にそう言い捨てて仕事に戻るサンヒョク。
ユジンは置き去りにされてしまうのでした。



夜、バーのカウンターで一人、
酒をあおるサンヒョクの姿がありました。
後先も考えずユジンに感情をぶつけただけ…
まったく大人気ない言動だったことが、
今一人になってみてはっきりと分かります。
せっかく自分のために大好きなユジンが来てくれたというのに、
最低の対応をしてしまった…。
タバコをふかしグラスを傾けても、気持ちが晴れることはありません。
いえ、ますます後悔の念は深まるばかり…


街中を酔った足取りで歩いていくサンヒョク。
車や人がにぎやかに行きかう中を、さびしげに漂います。
ふと、植え込みの柵が目に留まりました。
チンスクの就職祝いの帰り道、ユジンの前で登ったあの柵です。
その時のことがサンヒョクの胸によみがえります。

「昔、君がこういうところに上がると、
 君の手を握ってあげたかった。
 君が一人で歩くのを見たくなかったんだ。
 これからも僕の手が必要になったらつかんでくれよ。
 一人で苦しまないで。」

自分はユジンに手を差し伸べるどころか、
彼女が助けを求めて自分に伸ばした手を
冷たく払いのけてしまった…。
サンヒョクは、柵の上をバランスを取って歩きながら、
自分がユジンにとった行動を深く悔やみます。

「…もしかしたら僕が先に手を伸ばすかもしれない。
 そしたら手を握ってくれよな?」

サンヒョクの隣に今ユジンはいません。
手と手を取り合って、歩いていきたいと思っているのに、
どうしてこんなことになってしまうのか…。

サンヒョクはユジンの携帯に電話をかけ、
メッセージを録音します。
酔いも手伝ってか、申し訳ないという気持ちが
涙とともにあふれてきます。


(このときの様子は「本当にユジンのことを思うなら」で。) 

「…本当は、君に会えてすごくうれしかった…
 すごくうれしかったのに…
 僕がめちゃくちゃにしてしまった…
 本当にごめんよ… 僕って本当にだめだな…
 キム・サンヒョクは本当にだめだ…
 そうだろ、ユジン…ごめんよ、ユジン…」

携帯を見つめたサンヒョクは…携帯のボタンを押しました。
「メッセージを消去しました」
端末から無機質に案内される音声…

流した涙に嘘はなくとも…
酔いと涙に乗せた言葉を、こんな形でユジンに聞かせたくはない…
行き場のなくなったサンヒョクの心は…





「手を握ること」1~3までいかがでしたか…?
「その1」、ユジンにとって手を握ることの意味
これだけでも深いですよね。
その2とその3をサンヒョクの心情から比較しても、
奥の深いドラマになっていると思うのですよ。
( ̄  ̄) (_ _)うんうん

「その2」はとっても幸せそうなユジンとサンヒョクなのに…。
でも、ユジンの心は「サンヒョクのためにがんばろうとして」
チュンサンを忘れようと、無理をしている感じはありました。

すれ違いがすれ違いを生み… 決定的な亀裂となった「その3」
シチュエーションは同じなだけに、
サンヒョクの心情を思うと… 。:゚(。ノω\。)゚・。
「僕が手を握ってあげる」と言葉にしながら、
「手を握ってくれる人」の存在を最も必要としたのは、
愛を注ぐばかりで、これまで愛を注がれていない
「サンヒョク」自身だったのかもしれません(T_T)


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コメント

>けろっぴ~ さん

>もしかして「サンヒョク」タイプ・・・?
一般的(=大多数)な反応だと思うのですよ、
( ̄  ̄) (_ _)うんうん (ミニョンが特異過ぎ!)
ユジンが初犯ならまだしても、サンヒョクに隠し事をする、
嘘をつくなどの前段(積み重ね?)があるのですから…

>的外れの強引さ
ナイス表現 (≧∇≦)ъ ! 的を得てます~~!!
「ユジンをなんとしてもつなぎとめておきたい!」
この強い気持ちからくる「強引さ」は、とても人間的な感情で、
個人的には好きなんですよね~♪
逆に感情を抑えてしまうミニョンは優等生過ぎるように思えて…
( ̄ー ̄;)ゞポリポリ
(ユジンさんの心は自分にある、という余裕からくる態度…!?
 と、うがった見方をしてしまいそうなほどに ^^;)

サンヒョクの視点から書いた「手を握ること その2&その3」
特に「その3」はあえてユジン側を入れないようにしてるんですが、
ユジンの視点からみても辛い心境になってしまいます (T_T)

嫌味な態度をとってしまうサンヒョクの辛さは、
幼い頃からの付き合いであるユジンにもよくわかっています。
ましてやそこまでサンヒョクを追い詰め苦しめている原因は…
そう、「自分」なのです。
ユジンの胸のうちを思うと(自分の撒いた種とはいえ)
苦しいくらい胸が詰まりそうです (T_T)

>心も1つのキーワード?
「心」は冬ソナ『最大のキーワード』と考えています♪
☆~お互いの心が一番大切な家だから~
 http://fuyusonapachi.blog12.fc2.com/blog-entry-108.html
☆「心」に関するコメントのお返事
 http://fuyusonapachi.blog12.fc2.com/blog-entry-451.html#comment1741

チュンサンに似ているからではなく、ユジンは「ミニョンとして愛する」
この必然も『心』にあると思えてなりません。

「まるで違う人です」とユジンも言ってるように、全く違う印象の二人。
一匹狼タイプで影のあるチュンサンと、
人あたりもよくソフトで穏やかなミニョン。
でも、これは「見かけ」上の話。
内面の部分=「心」は同一人物だけあって同じなんですよね。
>似合わないドレスに合わない靴、
このときのパーティーも「仕事上」参加してるだけで、
ミニョンはもともとこういう場が好きではありません。
(チュンサンも絶対そうですよね♪)

チュンサンとは印象の異なるミニョンを愛することで、
ユジンの愛する対象は「高校時代のチュンサン」にとどまらない、
『チュンサンの心』であることが描かれている気がしてならないんです。
まさに赤い糸で結ばれた(←死語!?)「運命の人」♪
ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪

「本当に好きなときは理由なんてない」
 ↑ これも、「心と心が惹かれあう」ところから来ているのかと。

二度目の事故後、チュンサンの記憶を取り戻したとき、
ユジンとチュンサンは「心と心で惹かれあう運命の二人」
であることをサンヒョクは認めるんですよ。
「同一人物とは知らずに、愛してしまった。
 運命って本当にあるんだね。」と。
。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。 ビエン 心では到底納得できなくとも、
ユジンのために再度身を引くことを決意するときのサンヒョクも
悲しいほどやさしすぎるんですよ~~!!
(衰弱前の別れは「憎しみ」に満ちてるんですが、
 婚約解消のときは「やさしさ(ユジンへの愛)」なんです~~!!)
このくだりもいつかまた。 o( ̄‐ ̄*)グッ!!


>にっくきチェリン!!ε-(=`ω´=)
「第5話 罠」 は、思いっきりチェリンが「悪役」ですから~♪
ここで憎まれるからこそ、その後のチェリンのやさしさが沁みるのです
(〃∇〃) ぽっ

>回りと出玉を抑えられて
・・・( ̄  ̄;) うーん こちらも似たような状況でして、
先日やっと初当たり3回嵌りも浅く、
話数引継ぎにて旧決別まで辿りつくことができました ε=( ̄。 ̄;)フゥ
せっかく3~4連しても、30回転させるのに、
あんなに玉を吸い取られては、粘れたくても粘れません
“o(><)o”くう~!

釘開き祈願☆ ( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ♪

3upお疲れ様♪(*^・^)ノ

おはようございます。

>「私が会いに来てうれしくないの?
これ以下の下り、私もサンヒョクと同じ事するかも。
会いに来てくれて嬉しけど、もう一歩確認するために意地悪を言ってしまう。
そしてあとで後悔・・・(T_T)

>「サンヒョク、私、まだ時間があるんだけど、
せっかく「心の手」を差し伸べてくれたのに断ったサンヒョク。
仲が良い時は相手の「心の手」がよく見えるし、つなぐ事も出来るけど、
ケンカして意地を張ると見えなくなる。(見ろうとしなくなる)
私はもしかして「サンヒョク」タイプ・・・?

サンヒョクの元に行かせた「心の広い」ミニョンと、
意地を張ってスキー場に帰らせた「心の狭さ」を見せたサンヒョク。
とってもピンチな状況になってきましたね。
バンヒさんが仰るように「フラフラしたユジン」を捕まえるには、
サンヒョクでは優しすぎますね。《的外れの強引さはあるんですけど(T_T)》

「心」を何回か書いていてふと思ったんですけど、
「住みたい家は、心に建てた家」に関連して心も1つのキーワード?^^”


 ー稼働報告ー
昨日は初っ端に、夜背景・疑似4・メガポラのみをはずし、
後は鳴かず飛ばずの展開で、-7Kで帰ってきました。
プレミアどころか群さえも拝めなかったです。
回りと出玉を抑えられて「甘ソナ」打ちには苦しい状況になっております。

PS
>このときのドレスをチェリンはユジンに贈ったのですよ
 (ΦωΦ)ふふふ・・・・
似合わないドレスに合わない靴、そしてミニョンの冷たい視線
かわいそ過ぎて(涙)この時は、にっくきチェリン!!ε-(=`ω´=)です。 

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