バンヒのパチ日記

  ぱちんこ「冬のソナタ」の画像記録♪  最終記事UP☆

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もう君を離さない(手を握ること その4)

もう君を離さない

「もう君を離さない。絶対誰にも渡さないよ。」
恋愛中のメガポラ回転なし確図柄当たりと、
ハート枠予告で見ることができるシーン♪
d( ̄  ̄) あとポラリスボーナスもこの画面☆
(再会&入院中のポラリスボーナスは画面が違うんですが、
 台の履歴ではこの画面になるんですね~♪)
ハート枠予告ではセリフからして大当たりを期待しますが、
当確ではありません (^^ゞ
「実写発展予告」ですから、ゼブラなみの強さはあります♪


エピソードのほうは、「手を握ること」完結編となる その4です。
「第10話 決断」から。
ユジンをミニョンに取られたくないと焦ったサンヒョクは、
ラジオ公開録音時に無理矢理結婚発表をしました。(第9話 揺れる心)
ユジンは、家族や友人たちに追求される形になってしまうのですが…

( そのときの様子「…親不孝者」)

追究される場にいたたまれなくなったユジンは
ミニョンの助けで別荘へと避難し… そのときのエピソードです。
詳しくは more をクリック ♪ → →
  

 ← (´_`。)グスン  
 
 
 
 
 
「第9話 揺れる心」より

「針のむしろ」とはまさにこのことでしょう。
ミニョンとの仲を疑っているチヨン(サンヒョクの母)から
「本当にサンヒョクを愛してるの?」と一方的に攻められます。
家族や友人、そして最愛の母…皆の前で、それはもう「尋問」でした。

サンヒョクが制するにもかかわらず、
ミニョンは修羅場へ飛び込んできます。
自分の気持ちなど今はどうでもいい、
問い詰められ窮地に立たされているユジンをまずは救うために…

「お話し中、失礼します。僕のせいでしたら、お詫びします。
 先ほどどんなところをご覧になってそう仰っているのかわかりませんが、
 ユジンさんは決して誤解を受けるような行動はしていません」
そう述べて頭を下げるミニョン。
あなたの出る幕ではないとばかりに、
「出て行けって言ってるんだ!」と声を荒げるサンヒョク。

「お願いだからやめて!やめて、サンヒョク…」
ユジンの心がはじけました。
これまでユジンはずっとこらえてきたのです。
強引に突っ走るサンヒョクを、それでも何とか理解してあげなければと、
ずっと自分を抑えてきました。
ミニョンに対しての想いも気づかないふりをしようとしてきました。
どうしようもなく惹かれてしまう自分の心にも目を向けまいとしてきたのに…
そのミニョンさんが、私をかばうためにこんな修羅場にまで来てくれている。
あの人までこれ以上傷つけることはできない。
今、はっきりと自分の気持ちが見えました。
ユジンが、本当に心から愛しているのは…

「私、結婚できません。結婚はできません…」
初めて婚約破棄の意思をはっきりと皆の前で述べたユジン。
心の奥底から搾り出すようにユジンはキョンヒに言います。
「お母さん、ごめんね… …私、結婚できないの…」
涙に言葉がうわずっていました。

「…失礼します」
いたたまれなくなってその場を飛び出すユジン。
ミニョンがすぐ後を追います。
誰もが唖然としてその場を動くことができません…
「もしユジンと(結婚が)ダメになったら、僕は母さんを憎むよ。」
そう言い放ち、サンヒョクもユジンを追いかけますが…

ミニョンが、ユジンを追いかけ腕をつかまえます。
涙で瞳が濡れやっと立っているユジンを、
強く抱きしめながら言いました。
「もう君を離さない。絶対誰にも渡さないよ。」
そして、ユジンの濡れた頬をやさしく手で包み、
ささやくように言い聞かせます。
「…僕の言うとおりにして。いいですか…?
 これからは僕の言う通りにして。」
瞳に涙を溜めたままうなずき、ミニョンの胸に顔をうずめるユジン。


この場から一時離れる必要があるとミニョンは判断しました。
何より、ボロボロなユジンの心を思うと…
追ってきたサンヒョクを振り切り、
ミニョンとユジンの乗った車は暗い暗い夜道の中へ…





「第10話 決断」より

車の向かった先は、ミニョンの別荘でした。
誰もいないはずの別荘でしたが、
ソウルに向かう前のミヒ(ミニョンの母)がいて…

(このくだりは割愛 (^^ゞ
 ユジンはこのときがミヒとの初対面です。
 池でおぼれた話や、ユジンが春川の出身の話で、
 ミヒが動揺する大事な場面でもあります。
 視聴者にとっても、「ミヒがミニョンの母」と
 はっきりわかる場面でもあります♪)


お茶のあと、お車を待たせていたミヒは早々に別荘を後にしました。
やっと二人きりになったユジンとミニョン。
まさかここで母と出会うことになろうとは思ってもみなかったミニョンは、
ユジンに気遣いの言葉をかけます。
「まさか母さんが来てるとはね、驚いたでしょう?」と。
そんなことありませんと首を横に振るユジン。

「僕は驚いたよ。
 あなたにしてあげたいことがあったのに…」
ミニョンはポケットに入れたユジンの両手を出しました。
「…手を握ってあげたかった。
 こうやってあなたの手を握って… 慰めたかったんだ。
 辛かったでしょう…?」

手を握って慰めたかった


ユジンの手を…ズタズタな心を…
ミニョンの手とまなざしがやさしく包みこみ、
ぬくもりがゆっくりと伝わっていきます。

二人をとりまく闇は限りなく深く冷たくとも…
手をとり合って立つこの場所だけは、明るくあたたかです。
目の前に愛する人がいて、やさしく手を握ってくれている…
口元にかすかな笑みを浮かべるユジン。

かすかな笑みを浮かべるユジン


お互いを必要とし、信頼し、見つめ合い…
二人の表情は、満ちたりて本当に穏やかでした。







「手を握ること」その3で終わりのつもりだったんですが…
「ミニョンが示したやさしさ」も、流れで一緒にしてみました。
非常階段さんが予想されていたのは、
このシーンだったのでは…? ( ̄m ̄* )ムフッ♪

ユジンの辛いとき、「手を握って慰めたかった」
ミニョンのそのやさしさがどれだけユジンの心を救っているか…
心が向かい合っている人の「手」は本当に大きいですね。


9話終わりから10話はじめにかけて、ユジンの心がはっきりと
「ミニョン」を想っていることが描写されていきます。

自分のことよりも他の人たちのことを誰よりも気遣うユジンは、
婚約式を台無しにしてしまったことを、ずっと気にしていたはず。
サンヒョクのために関係修復に努め、
チュンサンを忘れようともしてきました。
愛する母に恥をかかせたことも…
後悔してもしきれるものではありません。

それでも、言わずにはいられなかった想い。
誤魔化すことなど到底できなかった強い強い想い。
『サンヒョクとは結婚できない。ミニョンさんを愛している。』
ユジンの強い想いとそれゆえの辛さが伝わってくる場面なんですよ~
。:゚(。ノω\。)゚・。



>せっかく「心の手」を差し伸べてくれたのに断ったサンヒョク。
 仲が良い時は相手の「心の手」がよく見えるし、つなぐ事も出来るけど、
 ケンカして意地を張ると見えなくなる。(見ようとしなくなる)

けろっぴ~さん勝手に引用すみません m( __ __ )m 

サンヒョクの手とミニョンの手、つまり、
サンヒョクの愛とミニョンの愛…
どちらもともに同じく「ユジンへの愛」なのに、どうして…
けろっぴ~さんの仰るように、
「心の向かい合った人」のやさしさは、すっと入ってくるけれど、
心が向かい合っていないとき(ケンカしてるとき)は、
やさしさがすんなり入ってこないばかりか、
そのやさしさを見ようとしなくなるのかも…

掛け違えてしまったサンヒョクの愛情が、
やはりバンヒには辛いです (T-T )( T-T)ウルウル
どんなに状況が辛くとも、
ユジンとミニョンは手をとり支え合えるけれど…
ユジンの救いの手を払いのけてしまったサンヒョクは…
「別れてあげよっか?」と別れを切り出しますが、
それはユジンへの愛からではなく、
「憎しみ」に支配された感情からの申し出。
最愛の人を失い、ショックから衰弱していくわけです (T_T)
 
(馬鹿なんだから!のエピソードにつながっていきます。)

自分の気持ちにはっきりと気づいたユジンが、
このままミニョンへの想いを貫くなら、
もっとユジンを応援できるのに…
 ↑ あくまで個人的な感想です (^^ゞ
弱りきったサンヒョクを見捨てるのも無理な話ではあるんですが、
ユジンはまだまだ迷走することになります 。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。 ビエン


 ← (´_`。)グスン

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コメント

ご機嫌は如何ですか?

おはようさんです!

久しぶりですが、その後の調子は如何でしょうか?

非常階段さんも、コメされてる様に、MHの甘・ミドルも元気ありません。
私の場合は、前日の当り履歴を見る事しか出来ませんけど、一昨日(土)稼動で(金)のミドルは当り0でした。
土曜は6回当ってたようです、初当りは100代(単)でしたが、その他は当るまでの回転数は700~800代が2回(単)、400代が2回(単・確)でした。
甘の方も総当り20~40ばかりです。つい最近までは50以上の台ばかりだったのに~
そういえば、私も74回・68回と言う当りを経験した事あったなぁ~( ̄_ ̄ )。o0○(ウヘヘ…)


「君を離さない」で思い出したのですが・・・今更ですみません。
第8話でしたっけ?「もう君をはさない」と抱きしめるのは・・
当りラウンドでは、「君を放さない」となってますよね?
でも、本当は「君を離さない」が正しい(漢字)でしょうね。
ソナファンの方なら、既に気がつかれてて、話題になってたのでしょうね。ポカッ! (._+ )☆ヾ( ̄ヘ ̄; ) ォィォィ
ず~と、気になってたので・・・さらっと、流してください。

ご機嫌伺いに参上。

ちょっとコメントも途切れてしまっていて寂しいのでご機嫌伺いに来てみました。


さて、梅雨明けもまだなのに暑い日が続いていますが、皆様の立ち回りはいかがでしょうか。

私は6月25日からパッとしません。勇んで出かけたこのMY休日、夕方からだったのでまだ良かったと思える位のメタメタぶりでした。

だいたい最近のソナ甘は夜8時頃で大当り回数は2台とも30~40回ほど。
ガセMMも甘の場合はカウントするので実質当り回数は30回前後でしょう。

いつも見かけるおじ様は25Kも使ったと2台隣の私にぼやいてましたが、帰りは2箱。
朝からず~っとソナ一筋で何たる仕打ちかと思う反面、それほど好きなんだろうな~とも思ったりします。

私も先日50回転リーチかからず、野口英世3枚虚しく消えて行きました。


今日、「気」を入れてもらいました。
バンヒさんにも送っておきました~。(*´゚∀゚`)ノィョォ♪


ご無沙汰しております。トラチェンで見てたら「ん?バンヒさんのサイトだ」「おお~~~~」「もう君を離さない。絶対誰にも渡さないよ。」、という確変中に確変で当たったときの写真が「きれいにとれてるなあ~~~~~~」と思ったら右上にBS2・・・。それでもベストタイミングできれいな写真です。「パチンコとドンピシャ」で非常にいいです。
でも初代と2はちょっと違うんですね。初代は恋愛中の確変当たりで、デートチャンスじゃない当たり、全回転じゃない当たりのときは100%この画面がみれたのです。2はわかんないんです。失礼いたしました~(^^;)(^^;)(^^;)

体調いかがですか?

そちらは雨は大丈夫ですか?
今朝、娘を学校に連れて行く時、2~30分の豪雨にみまわれ、
排水の悪い個所は、あっという間に道路が冠水する事態に。
短い時間のゲリラ豪雨だった為、大事に至らずホッとしました。

本日休み。小降りになったんでそそくさとP店に。
いつものように「甘ソナ」から・・・
1台稼働中で残りを試し打ち。
1台目・回らず止め(ヘソは開いてるように見えるけど道釘が悪いのか?)
2台目・ヘソは開いていないけどそこそこ回る(例のアッタカーの拾いの悪い奴)
程なく学生モードに移行して、煽りかな?と思う程度の疑似4・右先生登場でリーチ
転校生の登場で難無く『単柄』当たり。

チャンスタイムスルーで保留消化。
ラストの保留で「1・ナ・5」いつもの『ムビチャン』ね。終わったらトイレ行こ!!
と思ったら画面変わって「大雪モード」に^^

ぐっと身を乗り出し綺麗な赤雪を見つめると「赤マフ」でリーチ。
早すぎる聴牌に乗り出した身を元に戻して少し冷めた目で見守るも
無事に当ってくれてポラチャンにて確に昇格。

恋愛中、疑似3回目に「異母兄妹」出現
「閉店ガラガラ、ポン!」とバカなことを思っていると滑って赤ハン。
無事当たり確に昇格。こんな事もあるんですね。w(゚o゚)w オオー!

後は、プレミア見ることなく2箱出て、1箱返した所でぐっと回りが落ち止めました。

もう一度「冬ソナ」に会える時間

手を握る事(完結編) お疲れ様でした。m(__)m

恋愛ドラマで良くある「手を握る事」を巧みに演出し、
それを紐解き絶妙な解説で読み手に伝えるバンヒさん。
脚本家も『あっぱれ!』って言ってるかも。
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

そういえばここ数年、妻の手を握った記憶が無いな?
これを機会に今度握ってみようかな。
「あんた、気持ちの悪い事せんといて!」って言われそう( ̄▽ ̄;)!!ガーン

>けろっぴ~さん勝手に引用すみません m( __ __ )m 
いえいえ、とても光栄に思っています。

また新しい紐解き解説、お待ちしております。
あっ!でも、無理をなさらずゆっくりとお願いしますね。
検査を受けると言う事は、それなりの事があったのでしょうから

どんピシャ!(大当りぃ~っ!)

さすがバンヒさん、やはり只者ではないですね~。

この別荘でのシーンではないかと思っておりました。
その4までの長編、お疲れ様でした。そして楽しませていただいてありがとう。


私的にはミニョンさんの手の方が「愛」が伝わると感じられます。心のこもった手ですよね。サンヒョクの手には悲しいかな葛藤があり過ぎます。

そもそもユジンが「君が愛しているのは誰なんだ?」とサンヒョクに問われて答えられなかった後でミニョンさんに「私が愛すべきはサンヒョクです。」と答えましたが、なぜ「私が愛しているのはサンヒョクです。」ではなかったのか、なぜ山頂でサンヒョクの前でユジンが今誰を愛しているのかまだ答えを聞いていないと迫るミニョンさんに即答できなかったのか---を考えると嘘をつけないとされるユジンは黙っているしかないわけで…。
これは即ちミニョンさんの存在が自分の心に入り込んでしまっているからと受け取れます。
さらに「愛すべき」という言葉は「愛している」と理解するにはちょっと遠い言葉に感じられます。(なんか義務感みたいな)
韓国語のセリフは解りませんが、うまい訳をつけたな~と感心( ̄ー ̄)ニヤ... 。


昨日の夜、第8話まで見たのでちょうど今日第9話「揺れる心」です。バンヒさんの解釈を頭においてまばたきなるべくせずに見ようと思ってます。勢いで10話まで見ちゃうでしょう、きっと。

衰弱していくサンヒョク…。(゜-Å) ホロリ
しかし、私だったら立ち直ってもらえるよう努力はしますが、戻りません。(ズバリ) な~んちゃって。


そうそう、MRIの件ですが、ストレスとかの原因もあるようですので記事をUPするのに気をつかわれていたりとかありませんか?。血行を良くするためにマッサージのほかにヘッドスパとかヨガ的な柔軟体操もお試しあれ。

私は肩こりがハンパではありません。パチのハンドルを握る手が思いのほか力が入っている事があるのと眼からもきていて(眼が痛かった)眼科には行きましたが、視力もいいし視神経も眼球もきれいですよ、と言われました。

PCゲーム&パチ画面がそもそもの原因と自分で判断してますが、懲りないヤツでして……σ(・ω・Me) 。


PS: 前のお返事で団塊おやじさんのリンク先をありがとうございます。お礼に伺わないと失礼かなと思うほどこちらで頂戴しております。

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